〜唐津駅〜

 唐津駅(からつえき)は、佐賀県唐津市新興町にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅です。
 佐賀県北部の中心都市である唐津市の代表駅で、全列車が停車します。当駅の所属線である唐津線と、当駅を終点とする筑肥線(東区間)の2路線が乗り入れています。この他、唐津線山本駅を起点とする筑肥線(西区間)の列車が全て当駅まで乗り入れています。
 筑肥線の列車は両区間とも一部はさらに唐津線の終点である西唐津駅まで乗り入れています。当駅は筑肥線の駅番号としてJK20が付番されています。

 当駅は開業当初は唐津線の中間駅にすぎず、筑肥線の主要駅であった東唐津駅、唐津線と筑肥線の唯一の接続駅だった山本駅も含めて、唐津市には代表駅格の駅が3つ分立する状況でしたが、1983年の筑肥線の新線開業・部分廃止によって筑肥線が当駅に乗り入れ、唐津線と筑肥線姪浜駅・博多駅方面との接続駅が山本駅から当駅に移行したため、当駅は名実ともに唐津市の代表駅になりました。
 では、唐津駅を見て参りましょう。

北口。唐津のシンボルである、鶴の像です。


他にも唐津くんちの一番曳山、赤獅子の像も設置されています。


タクシー乗り場。


こちらは南口。管理人は幼少の頃、よく母の実家に行っていましたが、その時、亡き祖父がよくここまで車で迎えに来てくれていました。


駅前には唐津市近代図書館が立地し、図書館前の広場ではイベントが催されています。


構内。基本的な造りは30年前から変わっていません。


改札口を。


松ぼっくりで出来たゴジラが展示されていたこともありました(笑)。


改札をくぐって、構内を。


待合室は、中2階のコンコースにあります。


では、階段を上ってホームに出ましょう。


ホーム。国鉄時代から使用されているカラカラベルが今でも残っていて、発着時の「カララララ……」という音声は今でも記憶に鮮明に残っています。


駅名標です。


3・4番ホームには、筑肥線が発着します。



以上、唐津駅の紹介でした。


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